こだわりの炭作り
- 雄介 川瀬
- 2018年11月22日
- 読了時間: 1分
更新日:2018年11月25日
稲刈りが始まるころから、来年の春の為に日々、かかさず炭作りをしています。 これは籾ガラを焼いた物で、苗を育てるための土に混ぜて使います。
くんたんと呼ばれ、稲を丈夫にする「ケイ酸」がたくさん入っています。

低タンパクのお米がおいしい。
おいしいお米は「たんぱく質」が低いとされています。くん炭を使ったお米作りはたんぱく質を下げて、おいしいお米を作ることができます。
他には病気に強くなったり、光合成をしやすい稲になるなど多くの恩恵を受けることができます。

顔はいつでも 真っ黒。
くん炭作りの大変な所。
資材としては良いのですが、作るのが大変。炭をさわるので、熱いですし、顔が真っ黒になるのでマスクとゴーグルは必要です。
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